社員インタビュー

地域とご利用者さまの橋渡し役になっていきたい。 地域とご利用者さまの橋渡し役になっていきたい。

地域とのつながりを考えたケアプランを。

 「自分の馴染んだ場所で、ずっと過ごしたい」。その夢をサポートすることが、在宅介護のケアマネジャーとして大切だと考えています。在宅介護のケアプランづくりはまず、ご利用者さま本人とご家族さま、地域の方とお話をすることから始めます。どうしたらご自宅での生活が継続できるか、安心して生活できるか。それにはご家族さまのサポートだけでなく、最寄りの病院、地域のスーパーや商店など、顔なじみの関係を途切れさせないことが重要です。ご利用者さまとご家族さま、地域のそれぞれの間に立ってサポートしていくことが、在宅介護の役割。地域の方に私たちスタッフの顔を覚えてもらうことも大切ですね。多くの情報をプランニングに活かし、全体を調整していくのが、ケアマネジャーの仕事です。

「家で過ごすこと」そんな普通の願いを支えたい

 東日本大震災の時、避難所のお年寄りの支援に行ったのですが、多くの方が「家に帰りたい」と話していたんです。「自宅の生活」は普通のことと思いがちですが、実は人の心からの願いなんだ、と実感しました。当時は別の介護施設に勤めていたのですが、結婚での引っ越しを契機に、「自宅の生活」のお手伝いができるケアメイトに転職しました。ケアメイトは一人ひとりへの対応が丁寧で、ご利用者さまにとって良い環境だな、と思ったのが第一印象。在宅介護はご家族さまや地域のことも広く考慮する必要があるので、やることが多くて大変な面もあります。でも、ご利用者さまから「あなたに頼んでよかった!」と言われたときは、すごくうれしくて、幸せな気持ちになりますよ。

一日の仕事の流れ